夏に読みたくなる おすすめ恋愛小説

小説

夏になると読みたくなる本ってありませんか?

物語の設定が夏だったり、物語自体が爽やかで夏のイメージだったり……。

個人的好みでお贈りする「夏に読みたくなる恋愛小説」のおすすめをご紹介させていただきます。

 

小説 言の葉の庭 著:新海誠

「君の名は。」ですっかり有名な新海誠監督作品を小説化したものです。

「君の名は。」も夏が舞台の恋愛ものですが、敢えて「言の葉の庭」を選びました。

最初映画を観たせいもありますが、夏の雨の印象と、恋愛未満の2人の関係がなんとも甘酸っぱくて、もどかしくてよいのです。

小説版は、映画のその後も描かれていて、またいいところで終わるのですよね……!

映画を観ている方も、観ていない方にもおすすめです。

あ、でも映画を最初に観た方が「ラストのその後」が楽しめていいかもしれません。

 

 

無銭優雅 著:山田詠美

40代の主人公の恋愛小説なのですが、「あ、こんな恋愛もあるんだな」と思った作品でした。

いい意味で恋愛を楽しんで、肩の力が抜けている2人。

ドキドキとか胸キュン(死語?)な恋愛小説ではないですが、しみじみと日常を大切にしたくなるような物語でした。

主人公慈雨の恋人栄が「吉祥寺から出られない!」という設定が面白いですね。

吉祥寺好きにもおすすめ!

 

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