乙女ゲーム「三国恋戦記~オトメの兵法!」はコミカライズ版も面白い!

マンガ

 

出展:MAGCOMI 三国恋戦記~とこしえの華墨

ひそかに乙女ゲームが大好きです。
「三国恋戦記 乙女の兵法」のゲームも好きなんですが、
このコミカライズ版がめちゃくちゃ良いので、勝手におすすめしたいと思います。

ゲームは2010年に発売してから8年の歳月が流れましたが、いまだに人気です!
実はコミカライズ版から入って、ゲームを買ってしまいました。

好きなゲームでも、コミカライズ版だと個人的に「うーん……」というものも多かっりすることが多かったりします。
しかし、あず真矢さんが描く「三国恋戦記」は漫画を読んだだけでも、十分楽しめるし……ぶっちゃけ孟徳さんルートの「籠中の鳥」はゲーム版よりも好き!(^^;)

この作品をみるまでは、横山版三国志のイメージが強くて、諸葛孔明といえば……

こんなイメージでした。乙女ゲームを作るスタッフさんの柔軟な発想力に感謝です!

三国恋戦記ってこんなゲームです

ごく普通の女子高生である主人公は、図書館で見つけた不思議な本の発する光を浴び、見知らぬ山中で目を覚ます。そこは黄巾の乱以後、各地に有力者達が割拠し覇権を狙う、古代中国・三国志に似た異世界だった。成り行きで孔明の弟子を名乗ることになった主人公は、玄徳軍に身を寄せ、戦のための策を献じることになるが…。
(引用:wikipedia 三国恋戦記~オトメの兵法!)

三国恋戦記~オトメの兵法!~ 全5巻

こちらは攻略キャラクター劉玄徳(りゅうげんとく)ルートの物語です。
三国志の三人の英雄が攻略キャラのメインとなっておりますが、その中のトップはやはりこの方でした。

この物語がベースになるので、これを読んでおけば他ルートの物語もバッチリ入っていけます。
ゲームをプレイしていなくても、玄徳ルートはこれで十分堪能できること間違いなしです。
ゲームの名シーンも抑えつつ、オリジナルの展開が混じっているのがまたいいのです。

玄徳ルートなので、玄徳さんとのハッピーラブラブへと向かっていく物語ですが、個人的には孔明ルートが好きなわたしは「師匠、切ない……」と涙したわけであります。

三国恋戦記~籠中の鳥~ 全2巻

こちらは魏の丞相、曹孟徳ルートの物語です。
前作の玄徳ルートの漫画の途中から始まりますが、ざっくりあらすじが描かれているので、この漫画から読んでも大丈夫です。
わたしも実はこの「籠中の鳥」から読みましたが、十分楽しめましたから!

とはいえ、できれば前作の「オトメの兵法!」から読むのをおすすめします。
なぜならば! 途中にある孟徳さんとのエピソードが「この漫画は孟徳ルートか?!」と思うほど、がっつり描かれているからです。
街で二人がキャッキャッするシーンが……孟徳さんが可愛い!
どうしてここまでして、主人公が孟徳さんを選ばなかったのかと、不思議に思うくらいです。

こちらはゲームとは違うエンディングになっています。

三国恋戦記~江東の花嫁~ 全2巻

こちらは呉の英雄、孫仲謀と周公瑾ルートの物語です。
年が近い仲謀とのやり取りが可愛く、またクールで何を考えているのかわからない(ひどい)公瑾が主人公に傾いていく様はニヤニヤものです。
仲謀の妹、尚香や大小姉妹が可愛いです。
ちなみに、ここのコメントが少なめなのは、わたくしめがこの二人にそこまで思い入れがないからであります……申し訳ない!
ですが、仲謀と公瑾の素敵なシーンが盛り込まれ、2人のファンには必見ではないでしょうか?

三国恋戦記~とこしえの華墨~

来た! とうとう師匠ルート来た! 諸葛孔明ルートの物語です。
心の中で小躍りしていたのは秘密です。
飄々としながらも、主人公を見守るスタンスがもう……切ない!
主人公を10年も待っているというだけでも……切ない!
健気に主人公を待ち続け、見守っているのに、それを見せようとしない師匠(孔明)が、もう……切ない!(しつこい)

とにかく。主人公が大好きなくせに、それを一切見せようとしないところが切なく、もどかしいわけであります。
本編では、師匠は捉えどころがない人物ではありますが、主人公を思う気持ちが垣間見えるのがまたいいのです。
また、ゲームとは違うオリジナルな展開やエピソードも楽しみのひとつであります。
玄徳さんが、「いいお兄ちゃん」ポジションなのも、微笑ましい……。

2018年5月の時点では、まだコミックスは1巻のみ。
MAGCOMI(マグコミ)で絶賛連載中です!
毎月15日に更新されています。現在は1~3話、最新話のみが無料で読めます。

もちろんゲームも超おすすめ!

PC版、PSP版、PSVISTA版の他に、2018年秋にNintendo Switch版も発売になるそうです。
個人的には、こそっとできるPSP版が好きですね。

フルボイス対応ではありませんが、Google Playでアプリでも購入できますよ。

まとめ

「三国恋戦記 ~オトメの兵法!~」のコミカライズ版は、超おすすめ! という記事でした。

何はともあれ、今連載中の「とこしえの華墨」の続きが楽しみで堪りません。
毎月15日が待ち遠しい……。
この後、他のルートも続くのか、はたまたこれで終わりなのか。
個人的には文若・子龍ルートも読んでみたいですね!

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